
現在タカハラは9機のマルチフォーミングマシンとプレス機3機、ワイヤーカット1機が稼動しています。
ドイツ製bIHLER社製のマルチフォーミングマシンを2003年に導入し、2004年には金型製作の為ワイヤーカットを導入。
2005年・2006年・2007年・2008年11月には新たに菊地機械製マルチフォーミングマシン4台導入し、計7台に。
各方面より求められる多様なバネニーズにおこたえできるよう、創意と合理化コストダウンを進めています。
マルチフォーミング
マルチフォーミングマシンの特徴として材料の歩留まりが良いので、材料のムダが少なく、複雑な曲げ加工や曲げ外観が美しい為製品の付加価値アップです。
また金型が共用化でき、コストパフォーマンスを高めます。 |
|
 |
 |
bIHLER RM40E (2003年導入) |
 |
|
bIHLER RM35
(1999年導入)
|
|
ワイヤーカット/細穴放電気
ワイヤーカット放電加工機により製品を加工するには、まず、プログラムを作り、次にそれを使って機械を運転します。プログラムを読み込ませたら、ワイヤーと材料を取り付け、プログラムに従って加工します。
|
| 機種名/導入時期 |
|
FANUC ROBOCOT a-oic (2004)
|
|
|
 |
 |
FANUC
ROBOCOT a-oic
(2004年導入) |
 |
 |
エレニックス
細穴放電加工機
(2004年導入) |
|
プレス機